IT×日本酒!?お洒落で素敵な七夕イベントに行ってきました。

先週の話になりますが、酒屋の角打ちスタイルを打ち出すお店「SAKE CUBE KYOTO」にて七夕イベントに参加してきました。今回のテーマはIT×日本酒。

七夕らしく美しい盛り付けられた美味しい食事はもちろん、酒屋ならではの日本酒ラインナップ、そして日本酒を五感で伝える今酒業界で話題のシステム「味憶(みおく)」も体験できる盛りだくさんのイベントでした。

結構な大雨ではありましたが、会場はいっぱいになるほど賑わっていました。

 

酒屋ならではの充実のラインナップ、特別なフードも

お酒は酒屋ならではのラインナップ、このイベントに用意された厳選7種のお酒に加え、SAKE CUBEで販売されている日本酒やビールなども自由に購入できます。

フードも充実しており、京都錦の「天ぷら酒場たね七」さん、アーティスティックな料理研究家の佐藤厚子さんによるお料理が振る舞われました。


佐藤さんのアーティスティックなお料理


お酒はグラスでオシャレにいただきます

QRコードで簡単。日本酒の情報はこれで決まり!SAKELOGY(サケロジー)

SAKELOGYは今回の七夕イベント主催者の一人、株式会社ななつぼし代表取締役の星野翠さんが手がけるウェブサービスです。同サービスは日本酒のメニュー表に書かれたQRコードをスマートフォンで読み込むと、日本酒それぞれの詳しい情報が日本語と英語で見られるというもの。外国語対応なので、今業界で大注目のサービスとなっています。現在は味の特徴やオススメの飲み方やフードとのペアリング、精米歩合などのお酒の基本情報が掲載されていますが、いずれはその時の気分や飲んだお酒の履歴を取りながらユーザー個人に合わせたお酒を提案するような機能もつける予定だそう。まさにインバウンドの救世主、各飲食店さんに導入していただきたいところです。

SAKELOGYのHPはこちら
https://www.nanatsu-boshi.jp/

 
今回のSAKEリスト。右下のQRコードを読み込むとお酒の詳しい特徴が見られます。

五感で味わう日本酒、「味憶(みおく)」の不思議な体験

今回の目玉はやはりこれ!
「味憶」とは京都の企業で働くエンジニア3人で結成したユニットxorium(エクソリウム)が作り出すデジタルアートです。器にお酒を注ぎ、器に触れると、お酒造りに込められた想いや歴史を映像・音・光・振動で感じることができます。

お酒による「嗅覚」、「味覚」に加え、映像による「視覚」や音楽による「聴覚」、そして振動による「触覚」までが堪能できる、まさに五感で味わう体験となっています。

体験してみた感想を一言でいうとまさに「幻想」。小さな個室にいるとは思えないほど壮大で、まるで宇宙に迷い込んだような感覚になります。

動画はこちら

 味憶のホームページはこちら

 いかがでしたか日本酒とITの素敵な出会い。

来年の七夕も素敵な出会いがありますように。。


主催の高井さん(SAKE CUBE KYOTO)と星野さん(株式会社ななつぼし)

SAKE CUBE KYOTOの記事はこちら