【先斗町 百練】 床デビューはここで!先斗町歌舞練場の南隣の口福酒場

▼錦の漬物屋が手がける裏寺の居酒屋「百練」の2号店。京都の花街・先斗町、それも先斗町歌舞練場のすぐ近くに店を構えています。夏は川床を開き、鴨川のせせらぎを聞きながら名物の「豚皿」や刺し身、天ぷら、鍋料理などの食事が楽しめます。季節ごとに変わる料理と、同系列の「裏寺・百練」や「大賀花」よりもさらに豊富なラインナップのお酒を求めて、毎夜多くの酒飲みが集います。

今回は「先斗町 百練」オーナーの井上英男さんにお話をうかがいました。

 

ここが一押しポイント

・刺し身に肉に鍋!うまいメシと豊富なドリンクメニュー
・夏は川床!鴨川のせせらぎを聞きながら素敵な宴会を
・お堅い雰囲気は一切無し。笑顔の素敵なスタッフと幸せオーラをもたらす「湯気」

刺し身に肉に鍋!うまいメシと豊富なドリンクメニュー

名物「豚皿」をはじめ、ステーキやラムチョップなどの肉メニュー、季節によって内容が変わるお造りや天ぷらなど旬の食材を使った魚メニューをシンプルな味付けで楽しめます。
オーナーが経営する漬物専門店「錦・高倉屋」のお漬物や定番のおばんざいもスタンバイ。さらに鍋メニューが充実しており、特に人気の「赤チリトリ」は牛赤身とホルモン、山盛りの野菜を一緒に煮て食べるピリッと辛い鍋で、お酒が進みます。ドリンクは澤屋まつもとなど約12銘柄の日本酒をはじめビールや焼酎、ワインなど、圧巻のラインナップ!

名物豚皿

 

お造り盛り合わせ(日によって魚が変わります)

 

鱧の天ぷら(夏限定)

 

「錦・高倉屋」のヌカ漬け盛り合わせ

 

 

夏は川床!鴨川のせせらぎを聞きながら素敵な宴会を

例年5月〜9月の納涼床の季節には、同店でも納涼床の席が加わります。「川床なんて、またお高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、全くそんなことはありません。数種類のコース料理のほかアラカルトでの注文も可能なので、大人数での宴会から会社帰りのサラリーマンまで毎夜たくさんの人で賑わっています。リーズナブルに川床を楽しむなら間違いなくおすすめできる居酒屋です。

川床の雰囲気

 

お堅い雰囲気は一切無し!笑顔の素敵なスタッフと幸せオーラをもたらす「湯気」

三条大橋のほど近く、先斗町歌舞練場のすぐ隣という場所ながら、伝統や格式といった「お堅い」雰囲気を微塵も感じさせない同店。一見さんも大歓迎で、店長の木代路万(ろまん)さんをはじめとした朗らかなスタッフが笑顔で迎えてくれます。またメニューに載ってないものでも「ミノを湯がいてポン酢で食べたい」など、客の好みに応じて肉の焼き加減や食べ方を可能な範囲で対応して貰えるそう!
オーナーの井上氏によると幸せオーラの秘訣はズバリ「湯気」。ステーキやお鍋、湯豆腐など名物料理からもくもくと立ちのぼる「湯気」を見ていると不思議と幸せな気持ちになります。旨い酒とともに、幸せオーラに包まれてみませんか。

カウンターとテーブル席

 

オーナーの井上氏

 

 

【DATA】
「先斗町 百練(ぽんとちょう ひゃくれん)」
所在地:京都市中京区先斗町通三条下ル橋下町133-1 エメラルド会館 1F奥
営業時間:17:00〜23:00(LO)
定休日:無休

 

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