【米屋イナズマ】女性の心をしっかり掴む、神戸の人気日本酒バル!

▼2014年12月 神戸・元町にオープンして以来、多くの女性客で賑わう日本酒バル。コンセプトが「お気に入りの日本酒が見つかるお店」というだけあり、日本酒初心者さんも多く来店されるとか。オーナーさんは山口県の米農家なので、そこで収穫された酒米「山田錦」を使ったオリジナル日本酒も楽しめます。神戸で日本酒が飲める店といえば、必ず名前が上がるお店です。

今回は「米屋イナズマ」店長の小谷颯志さんにお話をうかがいました。
(SAKE Springがプロデュースのイベント”FRUIT SAKE Party”のリーフレットを片手に♪)

 

ここが一押しポイント

・オーナーさんは山口県の米農家!?
・メニューに店内、女性が喜ぶ要素が満載!
・お客様に対する心配りがピカイチ!!

 

 

オーナーさんは山口県の米農家!?

アイリッシュパブ「エイヴァリーズ」や、今年2月にオープンした米屋 イナズマの姉妹店「イナズマ お米研究所」等、神戸で飲食店を5店舗経営しているというオーナーさん。なんと、今年に入って実家の家業である山口県の米農家を継がれたそう。オーナー業と農家を両立すべく、現在も山口県と神戸を行き来しています。そこで収穫した酒米・山田錦を使って、造られた日本酒が「土楽果(ドラッカ)」。この銘柄が飲めるのは、米屋 イナズマや系列店舗のみ!

「土楽果(ドラッカ)」 グラス1杯 600円(税込)

 

メニューに店内、女性が喜ぶ要素が満載!

フレンチ中心のメニューは女性好きなものがたくさん並んでいます!中でもお店一押しメニューで人気メニューなのが「前菜の盛り合わせ」!野菜料理4品・お肉料理4品がのっており、ボリュームも満点。ちょい飲みでもガッツリ食べたいときにもおすすめです。この日の盛り合わせの内容は(左上より時計回りに)、ラタトゥイユ・かぼちゃとさつまいものサラダ・マッシュルームのファルシ・子羊の串焼き・自家製ローストポーク・ぶりのカルパッチョ・茸のマリネ・キャロットラペ、という豪華なラインナップ!
その他、店内で精米して提供する”白ごはん”も店長の太鼓判付き!

「前菜の盛り合わせ」1名様 1,400円(税込) ※注文は2名様〜

 

スタイリッシュで入りやすい雰囲気の店内。女性一人でも来店される方が多いそうです。

 

 

お客様に対する心配りがピカイチ!!

オープン当時はまだまだ若い人に日本酒が浸透してしていなかったらしく、「何を飲んでいいかわからない」というお客さんが多かったそう。そこで編み出した技が、お客さんの好みを聞いた際に多かった言葉の表現をピックアップし、味別に仕分けするという作戦。
お店に置かれているメニューには「スッキリ・フルーティー・シッカリ・マロヤカ」と書かれた表が載っています。このメニューを作って以来、わかりやすい!とのお声が多く聞けたそうです。

お客さんの声をしっかりと聞いているからこそ、できたメニュー!

 

店長の小谷さんは、スタッフの方がお客さんと楽しそうに話している姿を見るのが、すごく仕事をしていて楽しいのだとか。この温かさが、また行きたくなる秘訣かも!

 

【DATA】
「米屋イナズマ」
所在地:兵庫県神戸市中央区北長狭通3-10-1 KSビル 1F
営業時間:18:00~1:00(LO 00:00)
定休日:なし