【京都の新名物!おいしさと日本らしさが詰まった綿菓子】

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インスタ映え抜群!京都の新名物「綿菓子」

2016年夏、祇園に新たな京都名物が誕生しました。味よし、見た目よしの”大人の綿菓子”です。映画好きのオーナーがイギリスのファンタジー・ミュージカル映画『チキ・チキ・バン・バン』からインスパイアされ、作中に登場する兄妹 JEREMY(ジェレミー)とJEMIMAH(ジェマイマ)から店名も付けたそうです。
 
「祇園の風景を変えたい」という思いから自ら試行錯誤して作りあげた綿菓子は、瞬く間に話題となり、今では観光客や女性を中心に空前の大ブーム!
そんな「JEREMY&JEMIMAH」が昨年、古川町商店街に2号店をオープン。2号店では、ゆったり畳の上で着席で食べられることから、ここでしか味わえないメニューを考案。中でも、看板メニューの「wata-hako」はその名の通り、箱に入ったキュートな綿菓子!箱をひとつの日本庭園に見立てて、自家製のドライフルーツやハーブ等をトッピングしています。フレーバーも10種類あり、その中から2種類選べ、ドリンクも付いてくるので、午後のひとときをホッとさせてくれること間違いなし。
 
とりわけ、桜餅味や薔薇味(店舗限定)といった変わり種メニューにご注目を。「ザラメに再現性高く風味を付けるのが難しい」と話すオーナーの努力の甲斐あって、想像以上にしっかりとした風味が感じられます。各フレーバーの味とドライフルーツやナッツの食感、ハーブの香りが相まって、これまでにない和菓子のような綿菓子が味わえます。
 
また、夏の暑い日にはピッタリのかき氷も期間限定で販売中!思わず乾杯したくなるようなキュートな見た目で、フォトジェニックな1枚が撮れるかも!?

ちなみに2018年7月に始まった宅配サービス「Uber Eats」にも対応しています。
Uber Eatsの情報はこちら

 画像に含まれている可能性があるもの:デザート、食べ物

祇園の街の新名物を生み出したパイオニアオーナーが「古川町商店街を魅力ある商店街にする」という夢を叶えるのも、時間の問題かもしれません!古川町商店街の新スポット、ぜひお立ち寄り下さい!


画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、食べ物店長の深田周平さん(左)スタッフのウキちゃん

画像に含まれている可能性があるもの:室内

「JREMY&JEMIMAH 古川町商店街」
http://www.jeremyjemimah.com/
住所:京都市東山区八軒町444-3 古川町商店街内
営業時間:11:00~17:00
定休日:なし ※臨時休業あり
Instagram https://www.instagram.com/jeremyjemimah/