カテゴリー別アーカイブ: 伏見

▼京都は伏見、藤森にお店を構える「中畝酒店(なかうねさけてん)」。店主の中畝さんは「ミャンマー米」を使ったお酒造りや海底で熟成させた日本酒、その日搾ったお酒を飲んで貰う「今朝しぼり」など、一般的な酒販店の枠を飛び越えて新 […]

▼京都の酒処、伏見で一旦は酒造りに幕を降ろしたものの、平成14(2002)年に見事に復活された蔵があります。その名は『蒼空』の銘柄で知られる「藤岡酒造」。最盛期には普通酒を中心に8,000石(144万L)を造られていたそ […]

▼京阪「伏見桃山」駅、近鉄「桃山御陵前」駅から徒歩5分の場所にある、築150年の町家。その町家で京野菜や山羊ミルク、宇治茶や京丹波の鹿や猪などのジビエが楽しめるフレンチレストランが2016年11月にオープンしました。レス […]

▼京都の酒処と言えば、伏見。その伏見で話題沸騰中のスポットが「伏水酒蔵小路」です。伏見の日本酒100銘柄以上を取り扱い、伏見のお酒を世界に発信しようと奮闘されている同店。目玉は17蔵の日本酒が楽しめる利き酒セットの『粋酔 […]

相手の思う「つぼ」にははまらず、自分の「つぼ」に相手をはめる。今の自分は過去の自分の結果である。焦らずに楽しく素直に生きる。 【連載】私のターニングポイント ①増田德兵衞さん(増田德兵衞商店 十四代目当主) ▼京都で活躍 […]

▼江戸・明暦3(1657)年創業、「富翁(とみおう)」ブランドで360年に渡って伏見の酒造文化を牽引してきた「北川本家」。伏見でも歴史ある酒蔵で、その伝統をひたすらに守り続けてきました。また「食中酒」として京都の食文化と […]

▼初代松本治兵衛により寛政3(1791)年、東山の八坂弓矢町にて商号を「澤屋」として創業。大正12(1923)年に名水を求めて、現地の伏見に酒造場を増設しました。川べりに並ぶ木造の酒蔵とレンガ造りの美しい建物は、伏見を代 […]

▼寛永14(1637)年、初代・大倉治右衛門が、城下町として発展し、宿場町・港町としてにぎわっていた伏見で創業。明治38(1905)年、勝利と栄光のシンボル「月桂冠」を酒銘に採用。その直後、清酒メーカー初の酒造研究所を創 […]

【株式会社山本本家】▼延宝5(1677)年に、当時の伏見の中心地・油掛で創業し、初代の塩屋源兵衞の名前から代々源兵衞を襲名し、現在11代目になります。創業340年の伝統の技と名水「白菊水」により、食中酒として最適な清酒を […]