【日本酒BARあさくら】日本酒への熱き思いに溢れる店主が迎える、銘酒揃い踏みのバー

▼木屋町のビルにひっそりと佇む「日本酒BARあさくら」は、日本酒好きがこよなく愛する日本酒バーです。全国100銘柄以上の日本酒から、客の好みに合わせて店主がおすすめの一杯を提案します。

店主の朝倉氏はバーを営業する傍ら、イベントも積極的に参加!9月開催の「平安日本酒フェスティバル」の実行委員長も務めています。他にも大学の日本酒プロジェクトを任されるなど、次世代の日本酒好きを育てるべく、精力的に活動しています。

今回は「日本酒BARあさくら」店主の朝倉康仁さんにお話をうかがいました。

ここが一押しポイント

・日本酒マスターが提案する最高の一杯
・新たな日本酒ファンを。イベントへかける思い
・次世代の日本酒ファンを作る、大学生向けプロジェクト

日本酒マスターが提案する最高の一杯

同店では、日本全国の選りすぐりの日本酒が常時100種類ほどスタンバイ!中には、かなりの日本酒好きですら飲んだことのないという、超レアな銘柄もあるそう。数ある銘柄の中から、日本酒好きをも唸らせる日本酒マスターの店主がとっておきの一杯を提案します。
人気のメニューは、3種類の「利き酒セット」。客の好みに合わせて店主がチョイスしてくれます。また、接客は「押し付けない」ことを心がけており、お客さんの個性やペースに合わせてコミュニケーションをはかっています。日本酒談義に花を咲かせたい方にも、静かにゆっくりとお酒を味わいたい方にも心地の良い空間です。


店主が今イチオシの玉櫻(島根)と舞美人(福井)


お酒のアテには自家製の燻製がおすすめです

新たな日本酒ファンを。イベントへかける思い

朝倉さんは新たな日本酒ファンを作るべく、数多くのイベント運営に携わってきました。
今年で2回目となる「平安日本酒フェスティバル」では、なんとイベント企画から出店交渉、広報、お客様対応、そして当日の運営まで全てを取りまとめています。
他にも、7月に神奈川で開催された「西国・神奈川地酒フェスティバル」のお手伝いもするなど、穏やかなお人柄からは想像できないアグレッシブさで全国各地を飛び回っています。日本酒への熱き思いが朝倉さんを突き動かします。

次世代の日本酒ファンを作る、大学生向けプロジェクト

朝倉さんは日本酒文化をより多くの若者に伝えるべく、大学と連携して新たなプロジェクトを立ち上げています。追手門学院大学の「日本酒プロジェクト」では、大学生に一からお酒をプロデュースさせるという試み。付き合いのある酒蔵の協力を得て、田植えから酒造り、ラベルデザインまで多くの工程を学生に経験させています。そんな中で誕生したのが秋鹿酒造(大阪)の「きっかけ」、そして「MODERN」です。どちらも若い人に飲んでもらおうと、口当たりの良い軽いタイプの日本酒に仕上がりました。ラベルも可愛いですね。

 

追手門学院大学と秋鹿酒造(大阪)のコラボ商品「きっかけ」と「モダン」

【DATA】
「日本酒BARあさくら」
平安日本酒フェスティバル 公式FBページ
所在地:京都市中京区上大阪町518-2 大久ビル 2F
営業時間:19:30~翌1:00(L.O. 24:00)
定休日:火曜日 第2・4水曜日
料金:チャージ500円(お通し付き)、「利き酒セット(3種類)」1,500円~(税抜)