2020 Spring Special Offer at Taizo-in Zen Buddhist Temple

ポイント1:特別拝観 参加人数限定。イント2:閉門前後・本堂 特別公開。ポイント3:妙心寺御用達の精進料理


2020年度の開催は終了いたしました。
ありがとうございました。退蔵院では、2020年7月4日(土)・19日(日)「蓮見の会」の開催を予定しております

樹齢60年余の大きな紅しだれが迎えてくれる妙心寺 退蔵院では
2週間限定で、お食事付き『観桜会』を開催いたします。

京都の桜の名所は混雑がつきもの。 
退蔵院では、静かにゆっくりと桜を楽しみたいという声にお応えし、
人数を限定して特別ツアーを開催いたします。

お一人で自由に、あるいは大切な方と、お花見と食事をお楽しみください。

【昼食プラン】と【夕食プラン】をご用意。

【昼食プラン】は通常非公開の本堂や書院、名庭として名高い「元信の庭」など禅の世界を味わいたい方に。

【夕食プラン】は皆様だけの貸切でライトアップ。絵画のような風景は、春の良き思い出となることでしょう。


おうちでお花見 by 妙心寺退蔵院

JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーン地としても話題に

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通常非公開の本堂や茶室見学と、特製のお弁当を楽しめるプラン

京の春を感じる精進料理と、貸切で、夜桜のライトアップを鑑賞いただけるプラン

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今日の退蔵院(お寺がアップしている最新の様子です)




退蔵院 春のお食事付き特別拝観プラン概要

会場 退蔵院 (臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺塔頭) / Taizo-in Zen Buddhist Temple
京都市右京区花園妙心寺町35 >>【交通案内】>>【地図】
参加費・定員
  • 【昼食プラン】1名様 5,000円(特別拝観料・お食事代・税込)
  • 【夕食プラン】1名様 8,500円(特別拝観料・お食事代・お茶とお菓子付き・お土産)

※各回定員 約35名。15名様以上の団体割引もあり。詳細は団体専用ページよりお問い合わせ下さい。

所要時間 約90分
(境内・庭園の見所案内30分、お食事30分、お庭散策や撮影のフリータイム30分※自由解散を予定)

妙心寺退蔵院は、創建から700年以上。
歴史や伝統の重みと、庭園や桜の華やかさの両面が感じられます

歴史の教科書にも掲載。思わず考え込んでしまう日本最古の山水画「瓢鮎図」(ひょうねんず)をぜひご鑑賞ください

妙心寺退蔵院の寺宝が「瓢鮎図」です。室町期の画家・如拙(じょせつ)が描いたと伝わる国宝で、禅の僧侶が修行の際に経験する「禅問答」をテーマにしています。
男が瓢箪(ひょうたん)で鯰(なまず)を捕らえようとしている様子を題材に、「瓢箪で、ぬるぬるした鮎を抑え捕ることができるか」が問われています。 あなたなら、どう答えますか? 

お寺の中にはこの瓢鮎図にちなんだ「ひょうたん」や「なまず」のモチーフがいたるところに。禅問答の答えだけでなく、様々な意匠をぜひ探してみてください。

プラン参加当日の流れ 〜約90分の特別な体験〜

昼も夜も、街なかの喧騒を離れてゆったりとした時間をお過ごしいただけます

春の美しい桜や、穏やかな時間が流れる庭園を、ゆっくり楽しみたい。京都の人気寺院では難しい昨今ですが、本プランならご希望が叶います。

「昼食プラン」は通常非公開の本堂や書院、名庭として名高い「元信の庭」など禅の世界を味わいたい方に。

「夕食プラン」ライトアップされた夜桜を静かにゆっくり眺めて楽しみたい、
思い出に残る京都の夜を過ごしたいという方におすすめです。

  • 元信の庭
    方丈の枯山水庭園「元信の庭」は国の史跡名勝。室町期の画聖・狩野元信の作と伝わります。昼食プランではこの庭を通常非公開の本堂からご覧いただけます
  • 大休庵
    お食事は椅子席で、足腰に不安のある方でも安心です。通常は非公開の「書院」で、召し上がって頂きますが、今シーズンに限り、お弁当を昼食は書院で、夕食は一部を除き寺内のどこでも召し上がって頂けます
  • 瓢箪池と桜
    お食事後は、枯山水庭園(陽の庭・陰の庭)や紅しだれ桜をゆっくりご覧ください
  • 陰と陽の庭
    高低差のある池泉回遊式庭園「余香苑」は中根金作氏による作庭。四季折々の彩りとともに
    • 平安神宮の孫桜
      退蔵院の紅しだれ桜は樹齢約60年。京都の桜名所・平安神宮の孫桜にあたります
    • 瓢鮎図
      方丈前に掛かる日本最古と伝わる山水画「瓢鮎図(ひょうねんず)」※国宝模本