妙心寺退蔵院で心尽くしのお料理を


2020年7月<4日間限定!>

夏の庭園と蓮づくしのお料理を楽しむ「蓮見の会」

限定日程で行われるお食事付き特別拝観プラン『蓮見の会』

暑い盛りの京都の夏。
退蔵院では、お寺で静かにゆっくりと過ごしたいという声にお応えし、
人数を限定して特別ツアーを開催いたします。

お一人で自由に、あるいは大切な方と、夏の花見と食事をお楽しみください。

【日時】7/4(土)・7/11(土)・7/18(土)・19(日) 9:30~11:00
【参加費】5,500円税込(特別拝観料・お食事代含)

全日程満席となりました

【お知らせ】新型コロナウイルスに対しての退蔵院「蓮見の会」の対応について
蓮見の会は、ウイルス感染のリスクを防ぐため、下記の点に注意して開催致します。
・拝観時の手洗い消毒及びスタッフのマスク着用
・各回、10名の人数限定
・参加者同士で一定の距離が取れる広い部屋で解説を実施
・食事会場は、窓の開閉ができる離れで、参加者限定で入っていただく
・食事内容は、セットメニューで、極力配膳を伴わないものをご用意

おうちで坐禅 by 妙心寺退蔵院

今日の退蔵院(お寺がアップしている最新の様子です)



妙心寺退蔵院は、創建から700年以上。
歴史や伝統の重みと、花々の華やかさの両面が感じられます

歴史の教科書にも掲載。思わず考え込んでしまう日本最古の山水画「瓢鮎図」(ひょうねんず)をぜひご鑑賞ください

妙心寺退蔵院の寺宝が「瓢鮎図」です。室町期の画家・如拙(じょせつ)が描いたと伝わる国宝で、禅の僧侶が修行の際に経験する「禅問答」をテーマにしています。
男が瓢箪(ひょうたん)で鯰(なまず)を捕らえようとしている様子を題材に、「瓢箪で、ぬるぬるした鮎を抑え捕ることができるか」が問われています。 あなたなら、どう答えますか?

お寺の中にはこの瓢鮎図にちなんだ「ひょうたん」や「なまず」のモチーフがいたるところに。禅問答の答えだけでなく、様々な意匠をぜひ探してみてください。

プラン参加当日の流れ 〜約90分の特別な体験〜

昼も夜も、街なかの喧騒を離れてゆったりとした時間を

穏やかな寺院での空間は、暑さ和らぎ姿勢が正される感覚に。ゆっくりじっくりお寺を楽しみたい。本プランならご希望が叶います。

  • 朝の庭園散策・撮影タイム(蓮の花の鑑賞)/約30分
  • 本堂特別拝観(枯山水庭園「元信の庭」・瓢鮎図の紹介・仏教と蓮のお話)/約20分
  • 庭園内の茶席「大休庵」でお食事・喫茶(「阿じろ」の特別メニュー)/約40分

※お食事までの導線は「専門のガイド」がご案内します。
※お食事・喫茶は「全席イス席」となります。

  • 元信の庭
    方丈の枯山水庭園「元信の庭」は国の史跡名勝。室町期の画聖・狩野元信の作と伝わります。
  • 大休庵
    食事会場となる茶席「大休庵」。お食事は椅子席で、足腰に不安のある方でも安心です。
  • 瓢鮎図
    方丈前に掛かる日本最古と伝わる山水画「瓢鮎図(ひょうねんず)」※国宝模本
仏教と深いかかわりをもつ蓮の花

泥水の中から茎を伸ばし、清らかな美しい花を咲かせる蓮。
夏の朝、美しい花を咲かせる蓮は、仏教が理想とするあり方とされ、極楽浄土に最もふさわしい花とされています。
退蔵院では、例年7月上旬〜下旬にかけて、方丈前や庭園のひょうたん池の蓮が見頃を迎えます。
朝に花開く蓮をお楽しみください。
※7月の退蔵院庭園では、睡蓮・桔梗・新緑も見事です

  • 蓮の鉢
    夏季、方丈(本堂)前に並ぶ蓮の鉢と優美な花
  • 陰と陽の庭
    造園家・中根金作氏による池泉回遊式庭園
  • 瓢箪形の池
    仏教では神聖なものとされる蓮の花

「これが精進料理!?」 国内外のゲストが驚く、丹精込めて作られる料理

  • 精進料理店「阿じろ」謹製 蓮づくし御膳

    当会の料理は、妙心寺御用達精進料理店「阿じろ」による、蓮づくし御膳をご用意いたします。
    夏の上質なブランチにふさわしく、蓮根の胡麻味噌和え、夏野菜の天ぷら、そして蓮根ごはんに冬瓜の白味噌汁などを予定。滋味あふれる夏の味をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。
    ※写真はイメージ。食後には、当会限定の菓子と薄茶の喫茶タイムも

  • 阿じろ
  • 阿じろの精進料理

参加されたお客様の声

  • ・普段入れないところでの食事はとても良かったです。風も気持ち良く、あっという間でした。(50代・男性)
  • ・子どもも一緒でしたが美味しいご飯を食べて満開の桜を見れて大満足でした。お庭で抹茶を楽しむこともできました(30代・女性)
  • ・静かにゆったりと、この春一番の時間を過ごさせていただきました。また秋の紅葉の時期にも行かせていただきたいと思います。(40代・女性)
  • ・1人での参加でしたが、同様の方が多く安心して参加できました。夕暮れ前から日暮れのライトアップまで楽しめて良かったです。(40代・男性)
  • setsumei
  • shokuji

お申込・お支払い方法

【2020/5/25より、チケット販売専用ページで販売・受付いたします】

本プランは「予約・先払い制」です。各日程ともに定員に達し次第、受付終了となりますのでご注意ください。
Yahoo! JAPANのデジタルチケット販売サービス「PassMarket(パスマーケット)」についてはこちらをご覧ください。

開催日
チケットページ
※ご予約は下記リンク先の専用チケットページ「PassMarket(パスマーケット)」よりお願いします

  • 【2020/7/4(土) 蓮見の会】*チケット完売・満席となりました
  • 【2020/7/11(土) 蓮見の会】*チケット完売・満席となりました
  • 【2020/7/18(土) 蓮見の会】*チケット完売・満席となりました
  • 【2020/7/19(日) 蓮見の会】*チケット完売・満席となりました

お申込は、事前お支払(クレジットカード/コンビニ)による完全予約制です

申込手順

<h4 class="stitle">妙心寺退蔵院へのアクセス</h4>
JR京都駅からは「山陰本線(嵯峨野線)」で乗換なし5駅11分。四条烏丸からはバス1本で約30分で到着。アクセスも便利です。有名観光地「嵐山」からも近い場所にあります。(JRやバス、私鉄でアクセスできます)
map

京都駅から
  • ■JR山陰(嵯峨野)線(亀岡・福知山方面行き)「花園駅」下車、徒歩約7分
    片道運賃:大人200円・小人100円 ※約15分間隔で運行中
    JRダイヤ検索はこちらから
  • ■タクシー 25分
  • ■市バス 26番 御室仁和寺・山越行き「妙心寺北門前」下車、徒歩約5分
    京都駅前発
三条京阪から
  • ■京都バス 62番・63番・65番・66番・67番(67番は平日のみ運行) 嵐山・清滝・有栖川行き「妙心寺前」下車、徒歩約3分
    京都バス・三条京阪前発
  • ■市バス 10番 宇多野・山越行き「妙心寺北門前」下車 徒歩約5分
    市バス・三条京阪前発
地下鉄四条駅から
嵐山方面から
お車で
  • ■名神京都南ICより北へ約40分
  • ■名神京都東ICより北西へ約40分
  • ※駐車場は退蔵院専用駐車場をご用意しております(無料)。
    妙心寺南門前すぐ西側の第一駐車場(約30台)、妙心寺南門から東に30mにある第二駐車場(約10台)の2か所ございます。ともに8時30分~17時30分までのご利用となります。
    ご利用の際は、退蔵院受付で駐車券をお受け取りいただき、求められた場合にはそちらを係にご提示ください。
  • ※大型バスでのご来院は、花園会館駐車場への御予約が必要となります。(1台2,000円)
    花園会館(TEL:075-461-6857)