5月の京都でしたい20のこと

京都はようやくジャケットいらずで出かけられる暖かさになってきました。5月の京都には自然、伝統文化、芸術が融合した行事やイベントなど、魅力がたくさんあります。今月のおすすめ、京都のとっておきの楽しみ方をご紹介します♪

1.大田の沢のカキツバタを見ながら初夏を感じる

上賀茂神社前から東へ行くと大田神社があり、社殿の東側に位置する「大田の沢」と呼ばれる池には野生のカキツバタが群落しています。国の天然記念物に指定されているカキツバタが一斉に開花する5月中旬頃は多くの人で賑わいます。「千年もの間咲き続けた『大田の沢のかきつばた』私は、毎年大田の沢にかきつばたを見に行きます。清々しく、優雅な紫色や凛とした立ち姿が好きです。この気高い姿を見て、初夏の訪れを感じています。」と、その光景は毎年訪れる人々を魅了しています。(http://akio491022.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-ddd2.html より)
【見頃】5月中旬
【関連サイト】http://kyoto.gp1st.com/530/ent235.html

2.勧修寺で花々を鑑賞する

勧修寺ではたくさんの花が5月に見頃を迎えます。藤や菖蒲(しょうぶ)、濃い紫色をしたカキツバタが咲き誇ります。「氷室池」付近には藤棚があり、辺りの新緑に紫の藤と白い藤が映え、絵はがきのようにとてもキレイです。藤棚とは別に山藤も咲いており、観音堂は青もみじに包まれています。また、5月中旬頃はまだ椿の花もちらほらと残っているのでお庭はとても華やかで見応えがあります。

【見頃】5月中旬~下旬
【関連ブログ】http://kiratemari.blog134.fc2.com/blog-entry-117.html
【画像】http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/r/kiratemari/05P1130181L.jpg

3.三室戸寺で花に包まれながら散歩をする

三室戸寺は、5千坪の大庭園に四季おりおりの花が見られることから「花の寺」として有名です。ツツジ園は約3000坪の敷地に30種類2万株のツツジが植えられていて、その数は関西の社寺ナンバーワンです。また、1000株のシャクナゲや真っ白なオオデマリも5月に見頃を迎えます。公式ブログでは「低温のためか、開花が依然として、遅れ気味です。この調子でいけば、5月中ごろまで楽しめるかもしれません。」と書かれています。近畿でも指折り規模のツツジの名所です!
【見頃】現在見頃、5月19(日)まで
【公式サイト】http://www.mimurotoji.com/
【公式ブログ】(庭の植物の状況を随時更新)http://www.hanadera.com/

4.大覚寺で新緑を堪能する

境内の東側に広がる大沢池には5月に青もみじやサツキがキレイに咲きます。「大覚寺さんは雨の日に訪れるのにも好都合です。巨大な伽藍は屋根のある回廊でつながっていて、いったん入るともう傘は必要ありません。長い廊下をジグザグに曲がるたびに、鮮やかな緑の景色が目に入り、なんとも雅な拝観ができます。」(http://merosu.com/daikakuji4.html より)雨の日の京都は、風情があり、また雨が降ると人も少なくなるので大覚寺ではゆっくり新緑を堪能できます。

【見頃】5月中旬~下旬
【公式サイトなどへのリンク】http://www.daikakuji.or.jp/
【画像】http://merosu.com/img/daikaku30.jpg

5.鴨川をどりの華やかさを体験する

1872年に初演以来、一世紀以上にわたって継承される「鴨川をどり」は5月限定の京都の風物詩です。純舞踊とセリフがある舞踊劇の二幕から成り、演劇の要素が強い点が特徴で、チャップリンやジャン・コクトーなど海外の著名人も観劇したそうです。今年は評判の高かった平成11年の公演が再演されます。茶券付きのチケットであれば、開演前に芸舞妓によるお茶席を楽しむこともできます。
【場所】京都市中央区 先斗町歌舞練場
【日程】5月1日(水)~5月24日(金)
【時間】1日3公演、各、公演時間は約1時間15分(1回目:12:30~、2回目:14:20~、3回目:16:10〜 )、会場は各開演時間の1時間前
*混雑しない時間帯:平日の12:30〜の公演(5月14日〜16日は除く)
【公式サイト】http://www1.odn.ne.jp/~adw58490/168odori2.html
【参考】茶券特別席:4,500円、特別席:4,000円、普通席:2,000円
*JTB・近畿ツーリスト・トップツアー・阪急交通社などでチケット申し込み可能
(参照元:http://www1.odn.ne.jp/~adw58490/168odori2.html

6.東福寺・通天橋から青もみじを眺める

東福寺は紅葉の名所であり、渓谷にかかる廊橋「通天橋(つうてんきょう)」から見える青もみじは格別に美しいと有名です。「真っ赤に染まるカエデ類の眺めは絶景ですが、その萌える新緑時の風景も、目に優しく大変に趣きがあります。しかも紅葉時とは違って参詣者もまばら・・・あの賑わった秋の通天橋(つうてんきょう)付近も一人じめ状態でゆっくりと楽しめました。境内の駐車場もガラガラ状態で、伽藍全体をゆっくりと散策できますので、新緑時もお勧めのスポットですね。」(http://poron55.exblog.jp/m2012-05-01/ より)5月の東福寺は紅葉の時期とはまた違い、青々ともみじが茂るのでのんびりと涼感な眺めを見渡せます。
【公式サイト】http://www.tofukuji.jp/index2.html

7.天龍寺塔頭 宝厳院で神秘を感じる

春と秋のみ、特別に一般公開される宝厳院は、獅子の形をした巨石が配される回遊式庭園「獅子吼(ししく)の庭」で知られています。嵐山を借景とするこの庭では、5月に訪れると初夏の瑞々しい新緑(青もみじと苔の美しい庭)を楽しめます。庭園にはユニークなコケで覆われていて、少し涼しく感じるせいか、澄んだ空気が漂います。手入れの行き届いた庭にある獅子岩はとてもひんやりしていて、神秘的なパワースポットと言われています。本堂では田村能里子画伯の襖絵「風河燦燦三三自在(ふうがさんさんさんさんじざい)」も公開されるので、あわせてお楽しみください。
【場所】天龍寺塔頭宝厳院
【時間】9:00-17:00(本道襖絵は16:30受付終了)
【公式サイト】http://www.hogonin.jp/

8.無鄰菴で緑を眺めて抹茶を楽しむ

5月の無鄰菴では、なによりももみじの新緑と小川治兵衛が作庭した青芝が敷き詰められている知泉回遊式庭園が見どころです。お庭を見ながらお抹茶も頂けます。琵琶湖疏水から引いた水が流れる、醍醐寺三宝院を真似て作られたとも言われる3段組になった滝があり、水が池を通り芝生を横切る風景は、まるで山間を流れる渓流のような涼しげな情景です。お庭は街の中心にあるとは思えないほどの迫力で、無鄰菴には洋館もあり自由拝観が可能です。比較的、訪れる人も少なくゆっくり楽しむことができる穴場スポットです。
無鄰菴で初夏の京都を体感する
【公式サイト】http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunka/murin_an/murin_an_top.html
【関連ブログ】http://kazuyou.blog122.fc2.com/blog-entry-378.html
【画像】http://blog-imgs-53.fc2.com/o/h/i/ohisamahiyori/sa6020764.jpg

9.曼殊院の門前で手打ちそばを食べる

曼殊院は比叡山西麓にたつ皇室ゆかりのお寺で、紅葉の名所として有名です。大書院の周辺に植えられている霧島ツツジは5月上旬に深紅の花を咲かせ始め、小書院前の青もみじも見頃を迎えています。5月の中旬には爽やかな緑が庭園全体を彩りますが、境内周辺や勅使門の左右に植えられたもみじは特に美しく、見応えがあります。また、曼殊院の門前には「弁天茶屋」という店があり、もちもちとした手打ちそばが食べられると評判です。五月晴れの日に、外で食べるおそばは格別です!
【見頃】5月中旬
【公式サイト】http://www.manshuinmonzeki.jp/
【弁天茶屋公式サイト】http://www.soba-benten.com/

10.蓮華寺で涼を感じる

2012年にJR東海の「そうだ、京都、行こう。」キャンペーンにも選ばれた一乗寺付近に位置する蓮華寺の初夏、5月の見どころは青々と繁るもみじです。高野川から水を引き込み作られた清流をたたえる池に吹く涼しい風や、書院の陰影と新緑のコントラストは涼感漂う、京都ならではの風情あふれる光景です。「蓮華寺は紅葉の赤が緑の池に映える美しさで有名ですが、初夏の頃には訪れる人も少いため、新緑の青に覆われた本堂前の庭を独り占めできることも。見所は書院前の池泉廻遊庭園。池に浮かぶ石の配置が絶妙です。」(http://www.zoukei.net/rakuhoku/rengeji.htm より)また、書院から本堂へ移動道中には、周りをとり囲む山々にも注目です。
無鄰菴で初夏の京都を体感する
【画像】http://www.zoukei.net/images/00100/lenge02.jpg

11.宇治で期間限定「宇治新茶パフェ」を堪能する

伊藤久右衛門は平等院や萬福寺など有名社寺御用達の宇治茶の老舗です。5月に是非おすすめしたいのは2013年初夏限定の摘みたての新茶を使って作られた”宇治新茶パフェ”です!新茶ゼリー、新茶マカロンや新茶チェイールが詰まった今期ならではの贅沢なスイーツです。店長は「抹茶パフェのほろ苦さとはまた違い、新茶の爽やかな渋味が活かされた絶妙の仕上がり。少し甘さ控えめで、色々な食感も楽しめます。伊藤久右衛門では、お客様に一日でも早く新茶を楽しんでもらえるよう、取り組んでいますが、特に今年は新茶パフェや焼きたて新茶マドレーヌなど、新しい宇治新茶の形にも挑戦しています。」と自身のブログで話しています。(店長のブログ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/itohkyuemon/ より)是非、この限定販売期間中にお試しください♪
宇治で期間限定「宇治新茶パフェ」を堪能
【公式サイト】http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html
【店長の公式ブログ】http://shop.plaza.rakuten.co.jp/itohkyuemon/
【画像】抹茶スイーツ・宇治茶 伊藤久右門 店長のブログ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/itohkyuemon/ より

12.木梨憲武ワールドを楽しむ「木梨憲武美術館2〜愛と希望と光とカピオラに公演と私と京都〜」

「アーティストとして精力的な活動を続けている木梨憲武。1980年にとんねるずを結成し、タレントとして大活躍する一方で、アトリエを持ち、絵画やオブジェ、グッズデザインなどを制作しています。1997年に絵本『のりたろうのー えほんのー はがきのー』を出版し、1998年には東京・営団地下鉄(現、東京メトロ)ポスター制作をはじめ、本の表紙やCDジャケット、グッズデザイン、個展開催など、豊かな才能を発揮していま5年ぶりとなる京都での展覧会では、新作を含む絵画、オブジェ、写真など、新たな「木梨ワールド」を展開します。」(http://www.eventscramble.jp/e/noritake_kinashi/ より)
木梨憲武美術館2〜愛と希望と光とカピオラに公演と私と京都〜
【会場】伊勢丹 7F 美術館「えき」KYOTO
【日程】開催中、5月20日(月)まで(会期中無休)
【開館時間】10:00〜20:00(最終日は17:00閉館)*入館締切は各日閉館30分前
【入館料】一般800円、高・大学生600円、小・中学生400円
【公式サイト】http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html#notitake
【画像】http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/images/7f/noritake_01_01.jpg

13.詩仙堂の歴史に迫る

詩仙堂では毎年5月25日〜5月27日の3日間、丈山の遺品や書が公開されます。17世紀、徳川家康に仕えていた石川丈山が隠棲のために詩仙堂を建てました。寺名は詩仙の間に飾られた、江戸時代の絵師・狩野探幽による中国の詩人36人の肖像画に由来し、庭づくりの名手でもあった丈山が山の斜面を利用するよう設計した庭園は、サツキ(5月)の花が美しく咲きます。庭には小川が流れ、ししおどしが音を響かせます。詩仙堂周辺にある一乗寺 中谷で、絶品の「ざるわらび」も是非お試しください!
【限定公開日】5月25日(土)、26日(日)、27日(月)
【公式サイト】http://www.kyoto-shisendo.com/profile.html
【一乗寺 中谷 公式サイト】http://ichijouji-nakatani.com/

14.嵐山をゆったり散歩する

5月の京都の気候は散歩に最適です!おすすめの嵐山散策コースをご紹介します。
①まずは常寂光寺を拝観。常寂光寺は小倉山山中にあり、新緑の葉で包まれています。山門から仁王門、本堂までは約200本の青もみじがトンネルを作り、眩しいほどに緑が広がります。本堂の背後にそびえ立つ高さ12mの多宝塔も見どころです。
②そこから徒歩15分ほどに位置する祇王寺へ。祇王寺は小倉山の山手にある苔の美しいお寺で、平清盛の愛人が尼となって晩年を過ごした寺としても有名です。竹林に囲まれた苔むした庭園にはつつましい草庵が建ち、草庵内には影が虹色に映るという円窓があります。
③続いて祇王寺から約1キロ先にある亀岡公園展望台へ。緩やかな石畳の階段を少し上ると展望台からは保津川を一望でき、遠くにはトロッコ列車も見えます。保津川をゆっくり船が下り、山には大胆に藤が咲いていて、そこにはこの時期ならではの風景が広がっています。
④最後は坂を下り清凉寺付近にあるmomi cafeへ。散策の休憩にちょうど良い位置にあり、自然に囲まれた静かなcafeです。冷たいアイスコーヒーと手づくりの無添加スイーツを食べながらほっこりタイムをお楽しみください♪
【公式サイト】http://www.arashiyama-navi.info/
【関連ブログ】http://sadabonne.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1c13.html#more

15.貴船の川床で涼を感じながら食事する

2011年のJR東海「そうだ、京都、行こう。」キャンペーンに選ばれた貴船神社は水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀る神社で、叡電貴船口駅から徒歩30分ほど北へ向かった先にあります。灯篭が立ち並ぶ参道の階段は5月の今期、新緑と混合し、爽やかなコントラストがとても神秘的です。登った先に本宮があり、境内では水の神を祀る神社らしくご神水が湧き出ています。本宮付近には床開きをしたばかりの「仲よし」という旅館料亭があり、京会席が床で頂けます。5月の京都で一足先に初夏を感じるおすすめのプランです♪
【貴船神社公式サイト】http://kifunejinja.jp/
【貴船仲よし公式サイト】http://www.kibune-nakayoshi.co.jp/index.htm

16.納涼床でフレンチとワインの優雅なランチ

木屋町・団栗橋付近にあるビストロ「イカリヤ食堂」は本格フレンチ料理店です。フランスで修行をしたシェフが腕によりをかけ創りだす京野菜を使ったフレンチを、築100年の旅館を改築した鴨川の川床で涼しげに堪能できるなんとも贅沢なランチです。5月と9月の土・日・祝日限定です!お見逃しなく♪
納涼床でフレンチ 5月の土日祝日限定ランチ
【お店のFacebook】https://www.facebook.com/Ikariyashokudou
【関連サイト】http://www.kyoto-lunch.com/pickup/pickup_ikariya.html
【画像】公式Facebookサイト https://www.facebook.com/Ikariyashokudou より

17.葵祭を見て平安時代を想像する

5月15日 水曜日(雨天順延)に行われる京都三大祭りのひとつである「葵祭」は、平安遷都以前に始まった1400年続くお祭りです。『源氏物語』では天皇の使いを務める光源氏の姿を見るために、葵の上と六条御息所が場所を争うシーンが描かれています。斎王代をはじめ、まるで平安時代にタイムスリップしたかのように平安装束を身にまとった総勢500人の行列が、京都御所を10時30分に出発し、11時40分に下鴨神社を経て15時30分に上賀茂神社に到着します。路頭の儀と、勅使が下鴨・上賀茂両神社で祭文を奉じる社頭の儀が行われます。

ちなみに、「北大路橋(14:55)→ 賀茂川堤→ 上賀茂神社到着(15:30) の間、加茂街道の北大路橋から御薗橋までの1.8キロの場所が、観客も少なく穴場です。この間の道路は片側一車線で、あまり広くないために、行列にも近く、新緑のこの時期は両側の並木が緑のトンネルとなり、最高の場所です。」(引用 http://trendlife.5dx.biz/112.html より)神社の新緑も見頃を迎えるこの月に行われる、年に一度の京都のお祭りです。
有料観覧席券は公式サイト(http://www.kyokanko.or.jp/aoi/kanran.html)・ローソン・ミニストップ店舗・全国のJTB・KNT近畿日本ツーリストの支店で販売中です。
17.葵祭を見学する
【公式リンク】http://www.kyokanko.or.jp/aoi/
【画像】http://www.kyokanko.or.jp/aoi/image/photo/slide_title_1.jpg

18.神護寺でかわらけ投げをする

高雄山にある神護寺の参道は大河ドラマ「新撰組!」のオープニングで隊士たちが駆け上がっていた、あの300段以上もの急な石段が続く山中にあり、5月の青もみじは圧巻の美しさです。石段途中に茶屋もあり、途中休憩もできます。楼門をくぐると書院や国宝の梵鐘がかかる鐘楼があり、その先の石段上に金堂があります。金堂への石段を左に抜けると清滝川が流れる渓谷が眼下に広がり、ここでは素焼きの皿を投げて厄除けとする「かわらけ投げ」が体験できます。うまくかわらを投げるためには、「親指と人差し指でかわらけの手前と向こうを持ち、窪んでいる方を下にして、平行に投げるのがコツみたいです。」(http://www.e-kyoto.net/special/143 より)
京都の穴場観光スポット「神護寺」へ行く
【公式サイト】http://www.jingoji.or.jp/
【画像】弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺ホームページ サイト http://www.jingoji.or.jp/ より

19.伏見で十石船に乗る

5月中旬頃には、堀の柳の新芽が淡い緑になり初夏を装います。風も爽やかで清々しく、新緑の柳と酒蔵の風情あふれる景色は、京都・伏見で見られるこの時期特有のシンボルです。十石船の所要時間は途中約15分間の休憩を挟み、往復約55分で、料金は大人(中学生以上)1,000円です。1日に16便運行しています(公式サイトより出航ダイヤをご確認ください)。

参加者の感想:「赴きある町並みの中を舟はゆっくりと進みます。この時期は新緑の柳がとっても綺麗で風もすごく気持ちよかった~♪もれなく酒カステラか月赴き桂冠ワンカップのおみやげが付いてきますよ♪お酒を飲みながら十石舟に揺られる遊覧、極楽です。」(http://odekakerepo.tea-nifty.com/blog/2007/05/post_6305.html より)
17.葵祭を見学する
【公式サイト】http://kyoto-fushimi-kanko.jp/
【画像】http://odekakerepo.tea-nifty.com/photos/uncategorized/jyukkokubune.jpg

20.早起きして鴨川を散歩する

本格的な蒸し暑い夏が来る前に、心地良い風を感じながら鴨川を散歩して京巡りができるのは5月の特権!河岸にはサギやセキレイという水鳥が訪れ、まだ少し肌寒いですが天気が良い朝、のんびりと散歩するととても気持ちがよいです。おすすめの散歩コースは鴨川三角州から四条大橋までの約3キロのコースです。途中、対岸に渡れる飛び石や休憩できるベンチもあります。出発前に出町柳にある地元の人に人気のパン屋さん「ブーランジェリーRAUK(葵橋店)」や「柳月堂」でパンを買って出かけるのもおすすめです!
17.葵祭を見学する
【ブーランジェリーRAUKの公式サイト】http://rauk.okoshi-yasu.com/
【画像】http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/2/n/d/2ndkyotoism/DSC01325_R.jpg